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愛犬のシャンプー、顔にかかってOK?頻度は? 専門家が答えます!

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おうちで愛犬のシャンプーをするとき、「このシャンプーの方法って正しいのかな?」と、ちょっと不安に思ったり、疑問を感じたりすることはありませんか? 今回は、おうちシャンプーに関する疑問にお答えし、上手なおうちシャンプーのコツをご紹介します。

シャンプーをするとき、顔を洗ってもいいの?

シャワーですすいでもらう犬
「いぬのきもち」2019年4月号

愛犬のシャンプーのときに、顔を洗っても大丈夫なのかなと疑問に感じている飼い主さんは多いと思います。シャンプー液や、すすぎの水やお湯が目に入るのではないかと心配になりますよね。
しかし、犬は少しくらい目に水が入っても平気です。むしろ鼻にシャンプー液などが入るのを嫌がってしまいます。したがって、鼻に水が入らないようにやさしくすすいであげれば、顔を洗っても大丈夫です。
ここでのポイントは、頭の後ろからやさしく、そっとすすぐこと。シャワーの水の勢いを弱めて、愛犬の鼻を少し上向きにして、水が頭の後ろから顔に向かってしたたるように、そそいであげるとよいでしょう。

シャンプーをした翌日にもう愛犬の体がにおってしまうのはなぜ?

シャンプーしてもらう犬
「いぬのきもち」2019年4月号

汚れがきちんと落ちていないのかもしれません。シャンプーの泡の立て方と洗い方に注意してみましょう。
シャンプー液を愛犬の背中などにかけ、そこで泡立てて全身に広げていませんか? その方法は、汚れを包んだ泡を、犬の体じゅうに広げているのと同じことになり、泡の洗浄効果が半減してしまいます。
シャンプー液は、体につける前に、まず泡立てネットやボウルでじゅうぶんに泡立てることがポイントです。
背中、おなか、足先などを順番に、それぞれの部位にきれいな泡をつけて洗うことで、しっかりと汚れを落とすことができますよ。

やっぱり、シャンプーだけでなくお風呂にも入れた方がよい?

お風呂に入る2匹のチワワ
いぬのきもち投稿写真ギャラリー

犬がお風呂に入ることで、次のようなメリットが得られます。

  • 血行を促進し、代謝アップにつながる
  • リラックスできる
  • お風呂の中でやさしくマッサージすることにより、老廃物が流れて体が軽くなりスッキリする

しかし、水が苦手な犬にとっては、長時間の拘束は大変なストレスとなります。せっかくシャンプーをして体がサッパリしたのに、台無しになってしまいますね。
したがって、愛犬が水嫌いの場合は、無理にお風呂に入れなくても大丈夫です。愛犬の体への負担が少なくなるように、手早くシャンプーを行ってあげるとよいですね。

いぬのきもち WEB MAGAZINE|専門家もおすすめ!犬のお風呂(シャンプー)の入れ方・注意点

おうちシャンプーは、2~4週間に1回の頻度で行うのがよいとされています。愛犬をきれいで清潔に保ち、健康維持に必要不可欠であるのは言うまでもありませんが、同時に、愛犬とふれあう楽しい機会でもあります。シャンプーのポイントを押さえて、飼い主さんと愛犬のお互いにとって楽しいおうちシャンプーの時間にしたいですね。

参考/「いぬのきもち」2019年4月号『子犬に必要なしつけとお手入れを紹介!さいしょの一歩』(監修:一級建築士 トリミングサロンHONDEHOKトリマー 二村陽子先生)
   「いぬのきもち」WEB MAGAZINE『専門家もおすすめ!犬のお風呂(シャンプー)の入れ方・注意点』
文/hattori
※一部写真はスマホアプリ「いぬ・ねこのきもち」で投稿されたものです。
※記事と一部写真に関連性はありませんので予めご了承ください。

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