1. トップ
  2. 犬と暮らす
  3. 飼い方
  4. 年末年始は犬グッズを見直そう!ケージ・サークルを選ぶポイント

犬と暮らす

UP DATE

年末年始は犬グッズを見直そう!ケージ・サークルを選ぶポイント

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

年末年始は、犬用グッズを見直すよいタイミング! なかでもケージやサークルは、長く使っていると買い替えが必要になる場合があるので、古くなったり壊れたりしていないか、チェックしてみましょう。
今回は、買い替え時に知っておきたい、ケージ・サークルを選ぶポイントをご紹介します。まずは、ケージとサークルの意味や必要性についておさらいしましょう!

ケージとサークルってどう違うの?

バーニーズ・マウンテン・ドッグ
いぬのきもち投稿写真ギャラリー

「ケージとサークルの違いがよくわからない」という方も多いようです。

メーカーによって細かな違いはありますが、ケージは側面が柵に囲われ、そこに床と天井がついているものを指し、サークルは側面が柵に囲われているだけのものを指します。

どちらにするのかは、目的や愛犬の性格などにあわせて選ぶようにしましょう。

どうしてケージやサークルが必要なの?

ポメラニアン
いぬのきもち投稿写真ギャラリー

ケージやサークルは、犬の安全管理などに欠かせないアイテムです。

例えば、子犬の場合は好奇心が旺盛なので、何でも口に入れてしまうなど、誤飲・誤食といった事故が心配ですが、ケージやサークルを使って犬の行動範囲を制限すれば、それを防ぐことができます。

また、留守番中など、飼い主さんの目が行き届かないときに、ケージやサークルの中で犬を過ごさせれば、イタズラやトラブルなどを防止できるため安心です。

そのほか、犬はひとり静かに過ごせる場所があると、ストレスがたまりにくいといわれているので、愛犬の快適な生活のためにも、ケージやサークルは必要といえるでしょう。

いぬのきもち WEB MAGAZINE「【獣医師監修】犬のケージの必要性~や置く場所は?トイレトレーニングにも効果的」

ケージやサークルを選ぶポイント・注意点

ヨークシャー・テリア
いぬのきもち投稿写真ギャラリー

犬は排泄した場所から離れたところを寝床にする習性があるため、ケージやサークルはトイレとベッドを離して置ける、大きめのサイズが理想です。愛犬が小型犬の場合は、90×180cmくらいのものがよいでしょう。

また、ケージは天井に犬の頭が当たらないものを選んであげることも大切です。犬の頭より10cm程度高いものだとぶつからないので、快適に過ごせるでしょう。

一方、サークルの場合は、サークルから頭が出てしまうと脱走の原因になるので、十分高さのあるものを選んであげるようにしてください。

いぬのきもち WEB MAGAZINE「愛犬が喜ぶ! ピッタリサイズのクレートとサークルの選び方」

愛犬のサイズにあったものを選んで快適な暮らしを!

柴
いぬのきもち投稿写真ギャラリー

このように、ケージやサークルは愛犬の安全で快適な暮らしのために、必要なアイテムです。
買い替える予定のある方、また、これから犬を飼う予定の方は、愛犬にピッタリのものを選んであげてくださいね!

参考/「いぬのきもち」WEB MAGAZINE『【獣医師監修】犬のケージの必要性~や置く場所は?トイレトレーニングにも効果的』(監修:いぬのきもち相談室獣医師)
   「いぬのきもち」WEB MAGAZINE『愛犬が喜ぶ! ピッタリサイズのクレートとサークルの選び方』(監修:家庭犬しつけインストラクター 戸田美由紀先生)
文/ハセベサチコ
※写真はスマホアプリ「いぬ・ねこのきもち」で投稿されたものです。
※記事と写真に関連性はありませんので予めご了承ください。

CATEGORY   犬と暮らす

UP DATE

関連するキーワード一覧

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

人気テーマ

あわせて読みたい!
「犬と暮らす」の新着記事

新着記事をもっと見る