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愛犬が喜ぶ! ピッタリサイズのクレートとサークルの選び方

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今使っているクレートやサークルのサイズ、愛犬に合っていますか?

クレートやサークルの総称を「ハウス」と言いますが、ハウスは愛犬にとって本来安心できる居場所。
なのに、大きすぎたり、小さすぎたり、サイズが合っていないと、安心できないハウスになってしまうんです!

早速今から、選び方のコツを学びましょう。

【クレート】犬が中で一回転できて、足や鼻先がはみ出さないサイズがちょうどいい♡

犬をクレートに入れたとき、中でスムーズに一回転でき、さらに犬がフセをしたときに、クレートからはみ出さないサイズがピッタリです。

子犬なら、成犬になったときのサイズを想定して買いましょう。

小さすぎ・大きすぎはNG

小さすぎるクレートは、犬がくつろげないばかりか、出られなくてパニックになることも!

逆に大きすぎるのも落ち着かず、持ち運んだときに犬が安定しにくくなってしまいます。

【サークル】寝床とトイレを離して置けるサイズが快適♡

犬は、排泄したところから離れた場所を寝床にするため、サークルはトイレと寝床を離して置ける、大きめのサイズが理想。

たとえば小型犬だと90×180㎝あると◎。

高さは犬の頭より10㎝ほど高いと、頭が屋根にぶつからず、快適に過ごせます。

狭すぎ・低すぎはNG

寝床とトイレが近すぎるとくつろげないうえに、寝床とトイレを区別できず、そそうの原因になることが!

また、犬の頭が屋根についたり、頭がサークルから出てしまうほど低いと、脱走の原因になります。

いかがでしたか?
愛犬が快適に過ごせるよう、クレートとサークルのサイズを見直してみてくださいね♪


出典:「いぬのきもち」2017年11月号『愛犬にピッタリ♪なGOODSの選び方』
監修:家庭犬しつけインストラクター 戸田美由紀先生 撮影:尾﨑たまき

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