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シニア犬の介護に撫でるだけの「プレイズタッチ」を取り入れよう

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介護が必要なシニア犬は、血流をよくすることも大事です。愛犬との充実した時間を過ごすために、優しく撫でるだけの簡単マッサージがおすすめ!プレイズタッチについてご紹介します。

プレイズタッチは体の表面を撫でるだけ

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犬のマッサージは、ツボや経絡などの専門書もありますが、正しい知識を持って行わないと、犬の筋肉や神経を傷めてしまうことがあるので注意が必要です。

その点プレイズタッチは、圧をかけるマッサージとは異なり、体の表面を撫でるように軽く触れていくタッチケアなので、道具も必要なく、飼い主さんの愛情があれば十分です。

愛犬に体を意識させることで姿勢や毛艶がよくなったり、心の緊張を和らげることでリラックス効果や感情が安定するメリットもあります。

気軽にできるプレイズタッチですが、犬に熱や炎症がない、心身共に健康なときに行ってください。では、4つのマッサージ方法をみていきましょう。

全身のストローク

シニア犬の介護に撫でるだけの「プレイズタッチ」を取り入れよう
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愛犬の反応を見ながら全身に触れて、健康状態をチェックしましょう。

手のひら全体を使い、深い呼吸で、後頭部から尻尾の先・肩から前足の先・肩から後ろ足の先の順で、毛の流れに沿って優しくなでて、最後に再び、後頭部から尻尾の先までをタッチします。

首まわりのスクイーズ

もっとなでて♪
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首周りの緊張を取るために、指の腹の部分を使って、首の後ろの皮膚がたるんだ部分を軽くつまみ、息をゆっくり吸いながら持ち上げて、息を吐きながら戻します。

強くつまんだり、引っ張ったりするのはNGです。小型犬で4~6回、中・大型犬で6~8回、場所を変えて繰り返します。

スノーフレーク

体の表面を刺激することで血流をよくし、活力UPも期待できるので朝におすすめです。

被毛についた粉雪を振り払うように優しく、肩から臀部に向かって左右に手を動かします。手のひら全体を使ってバイバイするように動かすとよいでしょう。

マズルのストローク

片方の手を愛犬のあごの下に優しく添え、4本の指をピタッとそろえて、母犬が子犬をなでるように、鼻の下から耳の下にかけて優しくなでる動きを両側で5回ずつ行います。慣れるまでは手の甲を使ってもOK!寝る前におすすめです。

スキンシップや体を温めるために、朝や1日の終わりなどに取り入れてみてはいかがでしょうか?

出典/「いぬのきもち」2018年2月号別冊「beautiful Dog レッスン帳」『プレイズタッチで美と健康をキープ!』(監修:HONDEHOK代表 二村陽子先生)
文/maki
※写真は「いぬのきもちアプリ」で投稿されたものです
※記事と写真に関連性はありませんので予めご了承ください

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