犬と暮らす
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犬のよだれが多すぎるときは注意!よだれの原因を知っておこう
犬のよだれの原因はいくつもある
具体的な例では、
「ごはんやおやつを目の前にして食べたい気持ちからよだれが出る」
「お散歩やドッグランに行ったり、他の犬に会って興奮している」
「不安や緊張を感じたり、車酔いをしている」
「暑さを感じてパンティングで体温調節をしている」
「熱中症を起こしている」
「歯の破折や歯肉炎、歯周病、腫瘍など口の中に異常がある」
「体のどこかに痛みを感じていたり、我慢している」
「犬に害となる食材や薬品などによる中毒/アレルギーでよだれが出ている」
「ワクチンや投薬後の副作用(アナフィラキシー)によるよだれ」
「気持ちが悪く吐き気がある/体調不良を起こしている/病気の可能性がある」
「性的な興奮でよだれが出る」などが挙げられます。
よだれの異変が病気の早期発見になることも
「サラサラよだれ」と「ネバネバよだれ」がある
いぬのきもち相談室の獣医師によれば、「これらの唾液は個体差もありますが、口の中の水分量の違いや、炎症の有無、犬がリラックスしているか興奮しているかどうかによって唾液の状態は変化する。」とのことです。
よだれの中に血液が混ざっていたり、いつもよりよだれのニオイが強い場合は、歯や口の中に問題がある可能性もありますし、普段よだれを出さない子が出しているときや、異常なよだれが止まらないときは、早急な治療が必要なケースもあります。
愛犬の異変に気がついたら、飼い主さんが自己判断せずに動物病院を受診することが大切です。
文/maki
※写真は「いぬのきもちアプリ」で投稿されたものです
※記事と写真に関連性はありませんので予めご了承ください
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