犬と暮らす
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トマトは犬にあげてもいいの? 実は気を付けたい「アレルギー」や「青いトマト」についても解説!
トマトには豊富な栄養素が含まれている

・リコピンやベータカロテン
強い抗酸化力があるリコピンやβカロテンは、老化の原因といわれる活性酸素から体を守る働きがあり、特に、トマトの赤い色素のもととなるリコピンは、活性酸素や悪玉コレステロールの酸化を抑制するため、老化の抑制や動脈硬化の予防などに役立ちます。
・カリウム
体内の余分な塩分を排出して血圧を下げる作用があるカリウムは、むくみの予防や改善、体内の塩分濃度や筋肉を正常に保つのに効果的な成分です。ただし、腎臓や心臓に持病のある子にトマトを与えたい場合は、かかりつけの獣医師と相談してください。
・ビタミンC
皮膚や粘膜を正常に保ち、抗酸化作用を持つビタミンCは、ストレスへの抵抗力を高める効果もあります。
トマトを与える際の注意点①与える量

犬はもともと食べ物を丸飲みしやすいので、ミニトマトや大きなトマトも丸のみしないよう細かく切ってから適量を与えるようにしてください。
トマトを与える際の注意点②中毒

葉や茎、ヘタの部分には、犬が下痢や嘔吐、けいれんを引き起こす可能性のあるアルカロイドという中毒物質が微量に含まれています。
青く未熟なトマトにも、同じ中毒物質でアルカロイドの1種であるトマチンが含まれているので与えないようにしましょう。
ご家庭でトマトを栽培している場合は、犬が葉や茎、青いトマトを食べないように注意してください。
トマトを与える際の注意点③アレルギー
トマトは暑い夏場の栄養補給や、低カロリーでダイエットにも最適!与え方に注意して愛犬の健康に役立ててくださいね。
文/maki
※写真は「いぬのきもちアプリ」で投稿されたものです
※記事と写真に関連性はありませんので予めご了承ください
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