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愛犬とのさよならで後悔しないために、今から準備したいこと

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いつかは必ずくる愛犬との別れの日。大切な愛犬との別れは辛いですが「ありがとう」の気持ちで見送りたいですよね。そのためにも、できるだけ後悔をしないように意識しておくことが大切です。具体的にどのようなことをしていけばいいのか、くわしく見ていきましょう。

愛犬との関係を見直そう

お手をする犬
Getty

お別れしたあとの後悔を減らすためには、愛犬との関係を見直すことが大切です。
忙しい日々でも、毎日5分は愛犬だけに向き合う時間をつくるよう意識してみてください。愛犬との絆が深まるうえに、「もっとふれあえばよかった、優しくすればよかった」という後悔が減ります。

一方で、四六時中一緒にいすぎないようにすることも大切です。依存関係は愛犬のストレス要因になったり、飼い主さんのペットロスを深刻化してしまったりするおそれが。意識して、別々の時間を設けるようにしましょう。
また、ストレスサインなど愛犬の状態の変化に気がつけるように、犬についての知識を日々深めることもおすすめです。正しい知識がなかったために、愛犬に申し訳ないことをした、という気持ちを減らすことができます。

心の支えをつくっておこう

犬同士のふれあい
Getty

愛犬とお別れしたあとに、心の支えになってくれるものをつくっておきましょう。
愛犬との楽しい時間を写真や動画に撮っておくと、愛犬とお別れしたあとでも幸せだった日々をよみがえらせることができ、悲しい気持ちを整理するのに役立ちます。
旅行やキャンプなど愛犬と楽しめるイベントを企画して、いい思い出を増やしておくこともおすすめです。

また、愛犬の悩みが気軽に相談できる「犬友」をつくっておくのもよいでしょう。犬に関する情報交換ができるうえ、愛犬と別れたあとでも思い出話ができるなど、きっと支えになってくれるはずです。

悔いが残らないような愛犬の健康管理をしよう

見上げる犬
Getty

愛犬と別れるときに陥りがちな、「あのとき気がついていたら」「あのときこうしていれば」という、愛犬の健康面に対する後悔。それを減らすためにも、愛犬の健康管理は積極的に行いましょう。
元気そうに見えても定期的な健康診断を怠らず、少しでも気になることや分からないことは、積極的に獣医師に質問してください。もし相談しにくいなら、相談しやすい獣医師を探し直すことも大切です。

また、愛犬が健康なうちから少しずつ「愛犬貯金」をしておくのもおすすめ。治療にまわせる費用が増えることで、治療の選択肢が増え、悔いが少なくなります。

愛犬との最期をよりよいものにするための行動は、今の愛犬との時間を大切し、充実させることにもつながります。重いペットロスにならないようにするためにも、今からできることを少しずつ始めてみてはいかがでしょうか。

参考/「いぬのきもち」2020年2月号『いつかくる別れの日にちゃんと見送りたいから…… 愛犬との"さよなら"までにしたい11のこと』(監修:獣医師 動物病院専任カウンセラー 宮下ひろこ先生)
文/kagio
※記事と写真に関連性はありませんので予めご了承ください。

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