1. トップ
  2. 犬と暮らす
  3. 雑学・豆知識
  4. 全部解けたら「犬種博士」!? 愛犬家も迷う”激ムズ犬種クイズ”にチャレンジ!

犬と暮らす

UP DATE

全部解けたら「犬種博士」!? 愛犬家も迷う”激ムズ犬種クイズ”にチャレンジ!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

愛犬家もうなってしまう、難問犬種クイズを用意しました! もしすべて解けたら犬種博士になれること、間違いなし! あなたは何問解けるでしょうか? 


※犬種クイズVol.1はコチラ 全問正解できるかな? 犬好きなら必ずチャレンジしてみたい「激ムズ犬種クイズ」!
ぜひ、こちらもチャレンジしてみてください!

Q1 バーニーズ・マウンテン・ドッグはどっち?

撮影/藤原尚太郎

写真の犬はバーニーズ・マウンテン・ドッグと、グレート・スイス・マウンテン・ドッグ。
どちらも原産国がスイスで、トライカラーの毛色が共通点です。

見分け方は毛の長さ。「バーニーズ」は長毛なので、正解はB!

ちなみに、 グレート・スイス・マウンテン・ドッグを知っている方は少ないと思いますが、日本では数頭飼育されているようです。

Q2 次のテリア犬種のうち、工業地帯でネズミを狩るために作られた犬種は?

A ウエスト・ハイランド・ホワイト・テリア

撮影/藤原尚太郎

B マンチェスター・テリア

撮影/藤原尚太郎

C 日本テリア

撮影/藤原尚太郎

D ジャック・ラッセル・テリア

撮影/藤原尚太郎

テリア犬種の多くは、農家でキツネやアナグマ狩りに用いられていましたが、ネズミ駆除用として庶民の間で飼育されていた犬種もいます。

Bのマンチェスター・テリアは、ネズミがはびこっていたと考えられる中世のヨーロッパで大活躍していた「ブラック・アンド・タン・テリア」が祖先で、すぐれたネズミ駆除能力をもっています。かつて工業都市だった「マンチェスター」でも、ネズミ駆除として用いられていたようです。
正解はBです!

Q3 この犬種の名前は何?

撮影/藤原尚太郎

Aボロニーズ
Bプーリー
Cコモンドール
Dスコティッシュ・テリア

とても不思議な外見をしている、この犬種。独特のドレッドヘアーは、牧羊犬として働く際に外敵となるオオカミの牙から体を保護する役割や、冷たい雨や風から体を守る機能があります。

この特徴を持っているのはプーリーなので、正解はBです!

コモンドールも、このような長い縄状毛を身にまとっていますが毛の色がアイボリーのみなので、写真の犬はプーリーだと分かります。

Q4 チワワの頭の形は何という?

撮影/殿村忠博

Aアップルヘッド
Bレモンヘッド
Cメロンヘッド
Dバスケットヘッド

もっとも体が小さい犬種であるチワワ。てっぺんが丸い、大きな頭が特徴ですよね。これは、りんごのような見た目から、「アップルヘッド」と呼ばれています。
正解はAです!

Q5 スタンダード・プードルは、かつて何で活躍していた?

撮影/尾﨑たまき

Aカモ猟
B警備
C牧羊
D犯人追跡

プードルのカーリーヘア(巻き毛)は、水を弾きやすく乾きやすいことが特徴です。この特徴と泳ぎが得意という習性を生かして、かつては人が仕留めたカモを持ち帰ってくる「水猟犬」の役割が与えられていました。
そのため、正解はAです。

まとめ

いかがでしたか? 犬は古い時代から人とともに暮らしてきたので、人の目的に合わせてさまざな犬種が生み出されてきました。「なぜ、こんな見た目をしているのか」それぞれの外見にも、思わぬルーツがあったりします。愛犬のルーツを調べてみると、面白い発見があるかもしれませんね。



参考/『いぬのきもち』2021年1月号「全部解けたら あなたは‟犬種博士”になれるかも! 犬種激ムズQUIZ」特集(監修:藤原尚太郎先生)
撮影/藤原尚太郎、殿村忠博、尾﨑たまき
文/ichi

CATEGORY   犬と暮らす

UP DATE

関連するキーワード一覧

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

人気テーマ

あわせて読みたい!
「犬と暮らす」の新着記事

新着記事をもっと見る