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小胞性皮膚炎[しょうほうせいひふえん]

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小胞性皮膚炎の症状と治療、予防方法

解説

ミニチュア・シュナウザーにあらわれる特徴的な病気で、背中の中央の皮膚にブツブツ(小胞)ができます。細菌に感染して化膿し、かさぶたができることも。発症をくりかえすと徐々に毛がうすくなっていきます。

原因

皮脂の分泌量が増えて毛穴につまって、炎症を起こして小胞を作ります。

症状

首から腰にかけて小胞(ブツブツ)ができてきて毛が薄くなることがあります。基本的には痒みはありませんが、二次感染が起きるとカサブタが出来たり、痒みや痛みを伴うことがあります。

診断

犬種と症状からこの病気を疑い、病理組織検査で確定します。

なりやすい犬種

ミニチュア・シュナウザー

小胞性皮膚炎の治療

抗生物質やステロイドなどを投与して治療します。また、薬用シャンプーなどを使って皮膚を清潔に保つことで症状の発生を抑えます。

小胞性皮膚炎の予防

適切にシャンプーを行なって皮膚を清潔に保つことが予防につながります。

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