トイ・プードル
トイ・プードルの特徴や性格、歴史や飼い方、かわいい画像やおもしろい記事等をお届けします。カット次第でさまざまなスタイルが楽しめるトイ・プードル。かつては猟犬として活躍していましたが、今ではその愛くるしい可憐な姿で国内登録数ナンバーワン!抜け毛や体臭が少なく、友好的というのも人気の理由のひとつです。
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ドライアイ(乾性角結膜炎)[どらいあい(かんせいかくけつまくえん)]
なんらかの理由で涙腺が委縮するなどして涙の分泌量が減り、角膜や結膜に炎症を起こす病気。軽い角膜炎、結膜炎の症状が長く続き、角膜が透明度を失ったり、結膜が赤く腫れるなどの症状があらわれます。チワワ、シベリアン・ハスキーやトイ・プードル、バセット・ハウンド、コッカー・スパニエル、ダックスフンドなどの犬種がなりやすいといわれています。
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歯瘻[しろう]
歯周病によって歯の根元に膿がたまり、その中の菌があごの骨を溶かして皮膚まで貫通してしまう病気。目の下などの皮膚に穴があき、そこから膿や血が出てくるようになります。口の中に穴があく場合は内歯瘻と呼びます。
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逆さまつげ[さかさまつげ]
本来外側に向かって生えるまつげが、内側に向かって生える病気。まつげが角膜を刺激するので犬が違和感を覚えて、前足で目をこするしぐさをしやすいです。涙や目ヤニが多く出ることもあります。トイ・プードル、ブルドッグ、シー・ズーなどの犬種に多いです。
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乳歯遺残[にゅうしいざん]
歯が永久歯に生え替わらず、乳歯が抜けずに残ってしまう病気。永久歯が生えるのをじゃまして歯並びが悪くなり、歯の間に歯垢がたまりやすくなることも。とくにチワワやトイ・プードルをはじめとする小型犬で発症しやすいといわれています。