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<PR>すべての犬にリスクがあります!フィラリア症予防はもちろん寄生虫駆除は『まとめて対策』を!

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死に至ることもある『フィラリア症』は、どの愛犬にもかかるリスクがある恐ろしい感染症です。全国的に蚊が活発に活動するこの時期、「室内犬だから」「散歩にあまり行かないから」と油断して、予防しないでいるのは大変危険です。
また同時に、犬や人にも被害を与える可能性のあるノミやマダニといった寄生虫の対策も忘れてはいけません。ここでは、獣医師の声や愛犬がフィラリア症に感染してしまった飼い主さんの体験談をご紹介しますので、寄生虫がもたらす感染症の怖さと、予防の大切さを改めて確認しておきましょう。

オールインワン※
フィラリア症予防、ノミ・マダニ対策、複数のお腹の虫の駆除を一剤で対応

1、フィラリア症はどんな病気?

『フィラリア症』は、蚊が媒介する寄生虫「フィラリア」が、犬の心臓や肺動脈に寄生することで発症する感染症です。フィラリア症にかかると、咳が出る・息切れをする・血尿が出るといった症状が表れます。また、重症化した場合は命を落とす危険性もある非常に恐ろしい病気です。

獣医師の声
「これまでフィラリア症で苦しむ犬をたくさん見てきました。重症化した場合は、見るからに悲惨な状態になります。手術も治療も非常に過酷で、獣医師の私でも本当に心が痛みます。治癒できたとしても、一生後遺症に苦しむこともあり、フィラリア症は本当に残酷な感染症のひとつです。「うちは大丈夫」ということは絶対にありませんので、予防薬の投与を必ず徹底してください。」

(動物医療センター もりやま犬と猫の病院 淺井亮太院長)

2、フィラリア症の治療法

万が一フィラリア症に感染した場合、治療法の選択肢としては、「薬で駆除する」「手術を行う」「対症療法」などがありますが、いずれの治療法の場合も 心臓疾患や後遺症が生涯残る可能性があり、愛犬にとって危険や負担が伴います。
ですから、フィラリア症はとにかく 「しっかりと予防し、感染させないこと」 が非常に重要です。

愛犬がフィラリア症に感染した飼い主さんの体験談

“愛犬のはなこは保護犬で、譲り受けた時にはフィラリア症に感染していることがわかっていました。保護団体の方ですでに1年間、フィラリア症の治療を続けていましたが、まだフィラリアの検査で陰性にはなっていませんでした。その時、フィラリア症はこんなにも長く治療の続く感染症なんだと感じ、とても恐ろしかったです。

はなこを迎えた後、手術を受けることも一度は検討しましたが、体が小さく推定年齢も高かったため、手術は断念しました。いつかは陰性になると信じて治療を続けましたが、いつ症状が悪化するかもわかりません。フィラリア症治療を続ける日々は常に不安と隣り合わせでした。もちろん、治療にかかる費用も大きな負担になります。きちんと予防さえしていれば、かかるはずのない病気なのに…何度も何度もそう思いました。

その後幸いにも、治療の甲斐あってフィラリア検査で陰性となりましたが、この先後遺症が残らないかが不安です。すでに高齢なので、少しでも幸せに過ごして欲しいと願っています。うちのコのように病気で苦しむ愛犬が1匹でもいなくなるよう、すべての飼い主さんがフィラリア症予防を必ず行ってくれるよう、心から願っています。


はなこちゃんの飼い主 T.Yさん

フィラリア症に感染してしまったはなこちゃん(推定13歳)

3、フィラリア症の予防薬

フィラリア症の予防薬にはいくつか種類があります。いずれも動物病院で検査を受けてから処方されることが義務付けられています。

◇食べるタイプ
錠剤タイプや噛んで食べるチュアブルタイプなどがあります。美味しく味付けがされているものもあり、食べるのが好きな犬であれば負担が少なく投薬することができます。また、フィラリア症予防のほか、さまざまな寄生虫駆除にオールインワン※で対応しているお薬もあります。

オールインワン※
フィラリア症予防、ノミ・マダニ対策、複数のお腹の虫の駆除を一剤で対応

◇その他
注射薬や垂らすタイプのお薬もあります。

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4、フィラリア症以外も『まとめて対策』しよう!

犬にとって危険な寄生虫はフィラリアだけではありません。
代表的なものに「ノミ」「マダニ」があります。
マダニが媒介する感染症「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」の感染地域は、これまでは西日本が中心でしたが、2021年に入り、3月には静岡県で7月には千葉県での感染例が確認されました。このように関東地方でもSFTSが確認されるようになり、厚生労働省や専門家は警戒を呼び掛けています。

▶︎ノミやマダニが人にもたらす危険な病気(人獣共通感染症)
ノミによる「ノミ刺咬症」「瓜実条虫症」や、マダニに咬まれることで感染する 「 SFTS(重症熱性血小板減少症候群)」「日本紅斑熱」「ライム病」など、 ノミやマダニが人にもたらす危険な病気があります。

獣医師の声

「愛犬とのお散歩はとても楽しいものですが、公園や土手、ドッグランなどの草むらにはマダニが潜んでいることがあります。さらに、地域猫がいるようなエリアではノミの被害にあう危険性も高まりますので、日常的に注意が必要です。また、室内にも人が外から寄生虫を持ち込んでしまうケースがあり、布製のおもちゃ、愛犬のベッドなどは特に気をつけましょう。

そこで、散歩の際はむやみに愛犬を草むらへ入れない、地域猫のいるエリアは極力避ける、おうちでは犬用ベッドなどはこまめに掃除、洗濯するといった対策がとても大切です。加えて欠かせないのが、愛犬の寄生虫対策をすること。SFTS(重症熱性血小板減少症候群)などの怖い病気を人にうつすリスクを下げるためにも、愛犬だけでなく、ほかの犬や人の命を守る寄生虫対策は必須です。」

(平成動物病院・総院長 平島康博先生院長)

5、まだの方は今すぐフィラリア症予防、ノミ・マダニの対策を!

これからの時期、蚊(フィラリア)、ノミ、マダニの活動はますます活発化していきます。国立感染症研究所の調査によると、温暖化の影響によって蚊の生息域が年々北上しているというデータもあります。フィラリア症の感染予防やノミ・マダニ対策は、日本のどの地域においても通年を通してしっかりと行うことが重要です。

もし今年の対策がまだという方は、今すぐかかりつけの獣医師にご相談を。月1回の投薬で、フィラリア症予防、ノミ・マダニ対策、複数のお腹の虫の駆除に1剤で対応できるオールインワンのお薬があります。おやつのように美味しく食べられるタイプもあり、愛犬にとっても飼い主さんにとっても投薬の負担がありません。

大事な愛犬を守れるのは飼い主さんだけです。徹底した予防で、かけがえのない命を守りましょう。

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