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制御不能のワガママ犬に育つかも!飼い主がやめるべき「ダメ習慣」のシーン別対策法

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愛犬の喜ぶ顔を見たいからと、ついつい要求に応えてしまっていませんか?
それが習慣化すると、愛犬がおねだりを聞いてもらえないとストレスを感じる「ワガママ犬」になってしまうかも。

愛犬の機嫌取りをやめて、飼い主さんのペースに合わせて行動できるお利口な子に育てましょう!
まずは、次のようなシーンで愛犬の機嫌を取るのをやめてみてください。

①おねだりされたとき

愛犬がかわいい顔をしておねだりしてきたときは、かまってあげたくてもぐっと我慢!
かわいそうに思っても、「愛犬を見ない・触らない・声をかけない」の無反応を貫きましょう。

すでにおねだりグセがついている犬は、おねだりがしつこい傾向にありますが、飼い主さんも我慢して愛犬が諦めるのを待ってみてください。

②散歩中、犬がその場を動かないとき

散歩で愛犬が立ち止まったときに、飼い主さんも気にして歩みを止めてあげていませんか?
それを繰り返すと、「自分が止まれば飼い主さんも止まる」と愛犬が覚えてしまいます。

たとえ愛犬が立ち止まっても、気づかないふりをして歩き続けるのも、ときには大切。
大型犬や中型犬で立ち止まる子には、腰を低くしてリードを引いてあげると、つられて歩きやすくなりますよ!

③散歩に出かけたいとき

毎日決まった時間に散歩に行っていると、犬も「その時間になったら散歩に行ける♪」という気持ちでおねだりにつながることも。

そうならないためには、飼い主さんの都合優先でバラバラの時間に散歩に出たほうが、犬も「散歩に行けるかどうかは、飼い主さん次第」と覚えます。

もし愛犬が眠そうにしていても、気兼ねなく散歩に誘ってOKです!

④偏食・食べムラがあるとき

愛犬の食いつきが悪いからといって、ごはんにトッピングしたり、すぐにフードを替えるのはあまりいいとは言えません。
「食べないでいれば、もっとおいしいものがもらえる」と、フードを口にしなくなることもあるからです。

食べないときは2〜3分で食器を下げれば、次回から食べるようになるでしょう。
毅然と下げるのも愛犬のためです。

ただ、何日間もフードを食べない状態が続くときは病気の可能性もあるので、動物病院で相談してみてください。

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飼い主さんの都合なんておかまいなしの、制御不能な子になったら困りますよね。
まずはできそうなことから、少しずつ試してみてください!

出典/「いぬのきもち」2016年6月号『ムダを省くと、犬も人もラクになる! しつけに困ってない飼い主さんがやっていない10のこと』
文/Honoka

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