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【専門家が解説】愛犬が3才を過ぎて人になでられるのを嫌がるように 理由は?

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昔と比べて、愛犬の性格が変わったと実感する飼い主さんがいます。性格が良くなるのであればいいですが、中にはちょっと困った性格になってしまうケースも。

実際に、飼い主さんからはこのような声が寄せられています。

悩み:人になでてもらうのが好きだったのに、3才を過ぎてから、少しなでられると「もういいわ」といった態度をとるように……。

飼い主さんの話によると、もともと人が大好きで、いつまででもなでてもらいたがっていたのだそう。
しかし、3才を過ぎてから、なでられてもすぐに離れたり、人に近づかないことが増えたといいます。

また、子どもにも吠えるようになってしまったとも……。飼い主さんは、愛犬が「上から目線になってしまったの?」と悩んでいるのです。


なぜ、なでられるのを嫌うようになってしまったのでしょうか?
東京・世田谷のしつけスクール「Can! Do! Pet Dog School」の代表・西川文二先生に聞いてみました。

解説:年を重ねて、「なでてもらう目的」から「相手を確認する目的」に変わったのかも。

西川先生:子犬のころは、「なでてもらう」のと「相手を確認する」というふたつの目的があったのが、経験を重ねて、今は確認できればそれでよくなったのでしょう。
また、子どもに吠えるのは上から目線ではなく、慣れなくて苦手なのだと思います。子どもからフードやおやつを与えてもらう機会を増やし、慣れさせるとストレスを減らせますよ。

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性格が悪くなったというのではなく、年を重ねることでワンちゃんの「目的」に変化が見られたということだったのですね。
参考にしてみてください!

出典/「いぬのきもち」2016年7月号『これって年齢のせい? それともほかに理由が? 「愛犬の性格が変わった!?」にアドバイス』
文/Honoka
※写真はアプリ「まいにちのいぬ・ねこのきもち」にご投稿いただいたものです。

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