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愛犬をペットホテルに!ストレス軽減のために飼い主がする5つのこと

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①お泊りするペットホテルの環境に慣れさせる!

愛犬を宿泊させるペットホテルを決めたら、お泊りの練習のためにも、宿泊するペットホテルの環境に慣れさせましょう。

ペットホテルにはほとんどの場合、ショートステイや日帰り、一時預かりなどの制度があります。その制度を実際に泊まる前に何回か利用して、泊まるペットホテルの環境に慣れさせてあげましょう。初めていく場所にいきなり数日間泊まるよりかは、何回か行ったことのある場所で、会ったことのある人にお世話してもらう方が愛犬の感じるストレスは軽減されます。

②ごはんは何パターンか用意してあげる

どんなに食いしん坊でも、環境が変わると食欲が落ちてご飯を食べられなくなる子もいます。そんな時を見越して、預け先には愛犬の好物などの特別なごはんを渡しておくのがおすすめです。いつもとは違った缶詰タイプのドッグフードや、ふりかけ等を用意してあげると食べるという子も多いようです。とはいえ、いつものドッグフードを食べてもらうのが一番なので、その旨もしっかり伝えておきましょう。

③飼い主の匂いのついたものを持っていく

脱ぎっぱなしにしておいた服の上で愛犬が寝ているなんて経験ありませんか?やはり、飼い主の匂いは愛犬にとって安心することができる匂いなのです。そのため、ペットホテルに預けるときには、飼い主の匂いが付いたTシャツやタオル等を一緒に渡して、ゲージの中に入れてもらうように取り計らうのがおすすめです。

④どういう状態で一日過ごすのか事前に調べておく

基本的なことですが、預けるペットホテルがどのようなシステムなのか、口コミ等も含めて事前に確認しておくことが大切です。ペットホテルには、お散歩の時間以外はほぼずっとゲージやサークル内で過ごすところもあれば、1日中ゲージレスで過ごさせるところがあります。

他の犬と遊ぶのが好きだったり、ゲージやサークルに慣れていなかったりする場合は、ゲージレスの方がストレスは少なくて済みますし、逆に他の犬が苦手な場合は、ゲージに入れてくれるホテルの方がおすすめです。また、散歩の回数や夜間の過ごし方、24時間冷暖房の有無なども、合わせてチェックしておくと良いでしょう。

⑤飼い主の不安そうな様子を愛犬に見せない!

飼い主の都合とはいえ、愛犬をペットホテルに預けるときはやはり飼い主も不安になるもの。しかし、愛犬は飼い主のそんな不安な気持ちをすぐに察知して、少し不安になってしまいます。ですので、ペットホテルに預けるときは、「大丈夫!すぐ帰ってくるから待っててね」など明るく預けてあげましょう。

以上のように、ストレスを軽減させる方法はいくつかありますが、やはり環境が変わって大好きなご主人様と離れて過ごすのは、犬たちにとってストレスに違いはありません。ストレスを感じながらも頑張って待っていてくれた愛犬を迎えに行った際は、たくさんスキンシップしてたくさん誉めてあげてくださいね。

文/hasebe
※写真はスマホアプリ「まいにちのいぬ・ねこのきもち」で投稿されたものです。
※記事と写真に関連性はありませんので予めご了承ください。

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