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家庭菜園でおなじみのあの野菜も…!愛犬が食べると危険な植物はコレ

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愛犬とのお散歩で注意したいことは?

行楽シーズンになると、どこかへお出かけしたくなりますよね?
犬好きの方なら、わんちゃんといっしょにお出かけするプランも考えているのでは♪
お出かけ先で、いつもとは違う風景の中をわんちゃんと散歩すれば、より楽しい行楽になりそうですね!

ですが、いつもとは違う場所を散歩する際に気をつけたいことがあります。
それは、美しく咲く花や植物です!
わんちゃんが間違って食べてしまうと、下痢や嘔吐を起こしたりして
体調不良の原因になるものがあるからなんです。

ここでは、わんちゃんが食べるとキケンな花や植物を5つ厳選してご紹介します!

どんな花や植物がわんちゃんにとってキケンなの?

ひとつめは、スイセンです!
わんちゃんが誤って食べてしまうと、大量のよだれが出たり、嘔吐、下痢などの原因になるのだとか。また、いちどにたくさん食べてしまった場合は、けいれんや低血圧、不整脈を起こすことがあります。

2つめはチューリップです。
花、茎、葉、根の全体に毒性があり、球根部分の毒性がもっとも強いです。
誤って食べてしまうと大量のよだれが出たり、下痢、嘔吐などの症状がみられることがあります!

3つめはゼラニウム。
観光地などでも彩豊かに咲いていますが、わんちゃんが誤って食べてしまうと皮膚炎になったり、食欲不振の原因になるのだとか!

4つめは、おなじみの植物、アサガオです。
わんちゃんが誤って食べてしまうと、食欲不振をはじめとする胃腸障害や、運動失調の原因になったり、興奮や幻覚などの症状を起こすことも!

5つめはトマトです。
農村の畑などはもちろん、自宅の庭に植えてある方も多いのでは!
トマトは葉と茎に毒性があり、わんちゃんが誤って食べてしまうと大量のよだれが出るほか、下痢や食欲低下、衰弱、不整脈などの症状が見られるのだそう。
トマトの果実自体は犬が食べても問題ないそうなので、
ニオイにつられて茎や葉を食べないように注意したいですね。

行楽シーズンはわんちゃんを連れていろんな場所に行く人も多いと思いますが、
いつもとは違う場所を散歩をするときは、わんちゃんが誤って食べてしまうような花や植物がないかどうか確認しながら気をつけて歩くようにしましょうね。
ここで紹介した花や植物以外にも、わんちゃんが食べるとキケンな草花はたくさんあります。また、道端に生えている草には農薬や除草剤がかかっているものも!
わんちゃんの体の健康を保つためにも花や植物は食べさせないようにしたいですね。

参考/「いぬのきもち」18年3月号『春に気をつけたいこと一覧』(監修:ノヤ動物病院院長 野矢雅彦先生)
文/I♥DOG

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