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愛犬を「ワガママ犬」に成長させてしまう、飼い主さんの育て方の特徴とは?

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かわいいがゆえに、愛犬をつい溺愛してしまう……愛犬に喜んでもらおうと、なんでもやってしまう飼い主さんも多いのではないでしょうか?

しかし、愛情の注ぎ方によっては、愛犬が「ワガママ犬」に成長してしまう可能性があるのだとか!

「ワガママ犬」に成長させてしまう、飼い主さんの育て方について、いぬのきもち獣医師相談室の先生が解説します。

「ワガママ犬」になってしまう飼い主さんの育て方って!?

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愛犬が言うことを聞かない「ワガママ犬」になってしまう飼い主さんの育て方には、以下のような特徴があると考えられます。

愛犬の言うことをすべて聞いている

愛犬がワガママになってしまう育て方としては、愛犬がかわいいからといって飼い主さんが愛犬を甘やかしている傾向があると思われます。

愛犬の言うことをすべて聞いてあげて、いつも愛犬を最優先にし、愛犬の要求通りに、思うがままに過ごさせているとわがままに育ちやすいでしょう。

愛犬がワガママ放題なことを容認している

飼い主さんが、愛犬のワガママ放題なことを容認している点もあげられます。

飼い主さんがリーダーになって、犬に「人間社会のルールを教えてあげよう」という気持ちと、それに伴う行動が足りないというのも、原因のひとつです。

ワガママに育ってしまった犬が見せる行動とは?

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愛犬がワガママになると、以下のような行動を見せることがあります。

□飼い主に対してうなる

□愛犬の好みの食事しか食べない

□散歩のとき、愛犬の行きたい方向へ引っ張って行く

□促してもサークルやケージに絶対に入らない


ワガママな性格を改善させるには…

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長期間に渡りワガママに育てられてしまった犬の性格をなおすのは難しいことではありますが、ひとつひとつ、しつけの見直しをしていくとよいと思います。

ただし、犬の性格や飼育環境、ワガママな性格の度合いによってもトレーニングの方法は異なってきます。

しつけのドッグトレーナーや、行動治療専門の獣医師に相談するのがよいでしょう。

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愛犬がワガママ犬に育たないように、飼い主さんは「愛情」と「しつけ」のバランスをしっかりとるように心がけてあげましょうね!

(監修:いぬのきもち・ねこのきもち獣医師相談室 担当獣医師)
※記事と写真に関連性はありませんので予めご了承ください。
取材・文/雨宮カイ

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