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【動画あり】「オアズケ」はもう古い? 犬にやさしいゴハンの与え方、教えます!

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ゴハン前の「オアズケ」「マッテ」、じつはデメリットだらけです

愛犬へのゴハン、皆さんはどのように与えていますか?

一昔前は、ゴハンを目の前に置いて「オアズケ」で犬を待たせ、「ヨシ!」の合図で食べさせるのがしつけの“お約束”でした。
でもこれは、犬を番犬として飼っていた時代の話。番犬である愛犬が、泥棒に“エサ”で釣られないようにするためのしつけだったのです。
今の時代、愛犬は家族の一員です。「オアズケ」をさせる必要はまったくなく、むしろゴハンを前に長時間待たされることで愛犬はストレスを感じてしまいます。

さらにゴハンを前にした「オアズケ」や「マッテ」は、それを続けていると、将来困りごとにつながる可能性があるといいます。
たとえば、ゴハンがないと飼い主さんのいうことを聞かずに、ゴハン以外の待たせたい場面で「マッテ」ができなかったり、「やっとゴハンにありつけた!」と早食いになったり、「大切なゴハンを渡すものか!」とフードボウルを取られることに怒る犬になったりする場合が……。

ゴハンはオスワリさせたらすぐに与えてOK

ゴハンは、基本的には準備ができたら長時間待たせたりせずに与えましょう。
ただ、愛犬が飛びついたり騒いだりしている状態で与えるのは、「飛びつけば(もしくは騒げば)ゴハンがもらえる」と勘違いさせてしまうのでNG。
それを避けるために、愛犬にオスワリをさせ、気持ちと行動を一瞬でも沈めてから与えるようにします。

「オスワリ」は、フードボウルを高い位置に掲げて指示を!

ちなみに、ゴハンの前のオスワリは、フードボウルを愛犬の届かない位置に掲げながら指示しましょう。
愛犬の目線が上がることで、その場にオスワリをさせやすくなりますよ。

ゴハンのスマートな与え方を動画で見てみましょう

いかがでしたか?
ゴハンタイムは、愛犬が1日のなかでとっても楽しみにしている時間です。できるだけ愛犬にストレスをかけることなく、スムーズに与えられるといいですね!


参考/「いぬのきもち」2018年12月号『やりすぎお世話のボーダーライン』(監修:Can Do!Pet Dog School代表 西川文二先生)
文/h.taco

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