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飼い主さんがやりがち!愛犬のドッグフードを変えるときのNGポイント

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愛犬の健康のために「フード選び」など、気をつけている飼い主さんは多いと思います。

しかし、いぬのきもち獣医師相談室の先生によると、「フードの切り替え時」で起こりがちな飼い主さんの勘違いがあるのだとか!

この記事では、「フード切り替え時に気をつけたいポイント」について解説します。

よくある「フードの切り替え時期」の勘違い

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新しいフードを買った場合に、いままで食べていたフードから新しいフードに急に完全に切り替えてしまう飼い主さんが多く見られます。

しかし、新しいフードを早く試してみたかったり、「おいしそうだから」といった理由でフードを一気に変えてしまうのは、あまり望ましくありません。

急なフードの切り替えが原因で、愛犬に影響が出てしまう場合も

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いざ新しいフードに切り替えたら「フードをまったく食べなかった」「軟便になってしまった」「吐いてしまった」などといったことがよくあります。

いままで食べていたフードにお腹の調子が慣れている状況下に、急に新しいフードが入ってくると、お腹の調子が悪くなってしまうことがあるのです。

いままで食べていたフードを減らしつつ、新しいフードを少しずつ混ぜながら、1週間~10日くらいかけて徐々に切り替えていくようにしましょう。

愛犬のためのフード選びのポイント

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最後に、フード選びのポイントとしては、パッケージに「総合栄養食」と表示されているフードを選びましょう。

また、大容量でお得なフードを購入するのではなく、なるべく1カ月以内で食べきれる量を選び、新鮮なフードを与えるようにしてください。

そして、愛犬の年齢や体型、体調などを見ながら、獣医師と相談しながら選ぶといいでしょう。

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愛犬のフードを切り替えるときには、一気に切り替えないことが大切。先生の解説にもあったポイントをぜひ覚えておいてくださいね!

(監修:いぬのきもち・ねこのきもち獣医師相談室 担当獣医師)
取材・文/雨宮カイ

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