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犬が食べると“キケン”な野菜類・果物類まとめ&食べたときの対処法

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犬を飼った経験のある人であれば、どんな食材が犬にとってキケンなのか、ある程度はご存知でしょう。そこで今回は、確認の意味も込めながら、犬にとってキケンな野菜類と果物類についてご紹介します。誤食してしまったときの正しい対処法も解説するので、参考にしてくださいね。

犬が食べるとキケンな野菜類

眠る犬

  • 玉ねぎ/長ねぎ
  • にら
  • にんにく
  • アボカド
  • 銀杏
  • らっきょう


  • こんな野菜にも注意!

    上記以外にも、ごぼうは食物繊維が多くアクも強いので、絶対にNGではないものの、犬には不向きな野菜です。また、ほうれん草もアクが強いので犬には与えない方が無難ですが、与える場合は小さじ1までにし、必ずゆでて水洗いしてから与えるようにしてください。

    犬が食べるとキケンな果物類

    チワワ

  • ぶどう類/干しぶどう
  • レモン/グレープフルーツ類
  • いちじく
  • ドライフルーツ
  • プルーン
  • マカデミアン・ナッツ


  • こんな果物にも注意!

    このほかにも、マンゴーは皮をむいて15gくらいまでなら、細胞の老化を防ぐ効果などが期待できますが、大量に食べたり、アレルギーがあったりすると、全身がかゆくなることもあるので注意してください。また、食物繊維が豊富なドライマンゴーは与えないようにしましょう。

    キケンな野菜類・果物類を食べたときの正しい対処法

    危険な食材例と犬

    まずは動物病院へ連絡を

    愛犬がキケンな食材を食べてしまったときは、まずは動物病院に電話し、食べた物や量、愛犬の様子を伝えて、対処法を仰ぎましょう。また、動物病院へは誤食した状況をわかっている人が連れて行き、わかっている情報をしっかり伝えることも大切です。

    3日間はしっかりと様子を観察して

    犬の体が“異物”と判断したものが小腸を通り抜けるのには、3日程度かかります。そのため、獣医師に指示を仰いだ結果、緊急を要しないとなった場合でも、3日間は愛犬の様子をよく見るようにしてください。
    また、むやみに水を飲ませると、胃から腸へと誤食物を押し流してしまうおそれがあります。食べたものを無理に吐かせようと、水を飲ませるのはやめましょう。

    犬には犬用の食べ物を与えるのが安心です。もしもほかの食材を与える場合は、その食材の危険性の確認はもちろん、量や頻度についても調べてから与えるようにしてくださいね。

    いぬのきもち WEB MAGAZINE|犬が食べると、危険な食材は?もし食べてしまったときの対処法まで

    参考/「いぬのきもち」WEB MAGAZINE『犬が食べると、危険な食材は?もし食べてしまったときの対処法まで』(監修:いぬのきもち獣医師相談室)
    文/hasebe
    ※記事と写真に関連性はありませんので予めご了承ください。

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