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量と時間、合ってますか? これが正しい! 犬の散歩のさせ方

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これが正しい! 犬の散歩のさせ方

そもそも犬を散歩させるのは、運動をさせるため? 愛犬に適した散歩量はどれくらい? どんな時間帯に散歩へ出かければいい? 

飼い主さんが疑問に思う、散歩の基本的なことを再確認してみましょう。

そもそも犬を散歩させる理由って?

「うちのコは、小型犬だからそれほど運動は必要ないかも。家の中で歩くだけで充分な運動になっているので散歩は必要ないのでは?」と思う人もいるかもしれません。しかし、散歩のメリットは、単に運動による健康維持だけではありません。

外の空気に触れたり、風や匂いを感じたりすることは犬にとって大切な刺激であり、楽しみでもあります。また、万一の防災避難のときのためにも愛犬を外の環境に慣らしておくことはとても重要です。

犬に適した散歩時間・距離は?

どれだけの時間あるいは距離を散歩すれば、犬にとって充分なのでしょうか?
それは犬によってさまざまでしょう。とはいえ、「体重〇㎏の犬には、1日〇時間・〇㎞の散歩が必要」というように明確な基準があるわけではありません。

ひとつの目安となるのが、散歩後の犬の疲労度。「散歩から帰ってきたら、くたっと寝てしまうくらい」疲れていると、充分に散歩しているといえるでしょう。

実際に愛犬と散歩しながら、その犬に適した散歩量を見つけてみてください。また、年をとると体力も落ちてくるので、疲れやすくなり、散歩量も減ってくることはあるでしょう。愛犬の様子を見ながら、調整してください。

朝? 夜? 散歩に適した時間帯は?

1日のうちで涼しい時間帯を選びましょう。夏であれば熱中症を予防するために、早朝がおすすめです。また、夜の散歩は、昼間と違って、人通りなども少なく、やや刺激が少ないかもしれませんが、まわりが暗すぎて歩きづらそうにしていることがなければ、とくに問題はありません。

気をつけたいのは、犬の食事時間とのかねあい。散歩へ行くときは、犬が空腹でも満腹でもない状態のときにしましょう。食後は30分~1時間は休憩を。散歩の途中で、おやつなどを与える場合は少量にとどめ、与えた場合はその場で少し休んでから再開してください。

いかがでしょうか? 散歩の基本を正しく理解して、愛犬との快適な散歩を楽しみましょう!

参考/「いぬのきもち」2018年6月号『散歩のお悩み、なんでも答えます』(監修:井原 亮先生 SKYWAN! DOG SCHOOL代表)
文/犬神マツコ

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