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犬は何が原因で「トラウマ」になるの? 適切な対処法も解説

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人だけでなく、犬もトラウマを抱えることがあります。では、具体的にどんなことが原因でトラウマになってしまうのでしょうか?

今回、いぬのきもち獣医師相談室の先生がくわしく解説します。

犬はどんなことでトラウマになってしまうの?

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恐怖や精神的なストレスから、心に傷を負うことをトラウマと言います。犬も人間と同じように、トラウマを抱えることがあるといわれています。

犬にとってトラウマになる出来事は……

  • 体罰などの直接的な痛みの恐怖

  • 動物病院、公園など特定の場所への恐怖

  • お風呂、爪切りなど日常の行動に対するもの

  • 特定の人の声や車の音など、耳から入るトラウマ



など、多種多様です。

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そのため、何かがトラウマになってしまったときには、まず、「何に対して恐怖を持っているのか」を見極めることが大切です。

それをわかったうえで、愛犬と向き合い様子をよく観察しながら、対処していかなければなりません。

愛犬のトラウマとの向き合い方

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まずは犬との信頼関係を築き、恐怖に触れさせないことを心がけてみましょう。

しかし、慣れていかなければいけないような事柄がトラウマになってしまっている場合には、時間をかけて行動療法で克服していくしかありません。

その際、最初は少しづつ関わりを持たせていくようにして、慣れてきたら時間を増やして接するようにさせます。

その場合、焦りは禁物ですし、慣れるには時間がかかることを忘れてはいけません。

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愛犬のトラウマに対して、飼い主さんは「簡単には治せるものではない」ということを理解したうえで、そのコのペースで向き合っていきましょう。

(監修:いぬのきもち・ねこのきもち獣医師相談室 担当獣医師)
※記事と写真に関連性はありませんので予めご了承ください。
取材・文/sorami

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