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“お客さん大好き♡”と興奮して吠える犬に効く、意外なテクとは

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プロ直伝の「マル秘テクニック」、教えます!

お客さんが家に遊びに来ると、人のことが好きなわんちゃんは、しっぽを振ったり、ニオイをかいだり、顔をなめたりと積極的なものです。しかし、なかにはお客さんに会えた嬉しさのあまり吠えてしまうわんちゃんも。
今回は、お客さんが好きすぎて迷惑をかけてしまう、そんなわんちゃんに効くマル秘テクニックを教えちゃいます!

吠えてしまうのは遊んでほしいから!

そもそも、人なつっこいわんちゃんがお客さんに吠えてしまうのは、遊んでほしかったり、かまってもらいたい気持ちがあるから。“待ってたよ! 遊んでよ!”と言わんばかりに、嬉しくなって興奮している状態なんです。
わんちゃんが興奮している状態では、吠える以外にも目をキラキラさせて近づいたり、おなかを見せたりといったしぐさを見せることが多いようです。

ほかにも、お客さんがどんな反応をするのか興味があり、気を引きたくて試しに吠えている場合も。わんちゃんが耳を立てたまま、お客さんの様子をうかがうように耳を向けていたら、その可能性があるでしょう。

何かほしくて吠えるのは「要求吠え」

かまってほしくてたまらないわんちゃんにとって、お客さんがわんちゃんに声をかけたり、なでたりすることは、とてもうれしいことです。
しかし、わんちゃんが吠えて興奮しているときにお客さんがかまってしまうと、「吠えるとかまってもらえるもの」と学習してしまい、ますます来客時に吠えて要求することも。

このように、わんちゃんが“○○して!”と吠える「要求吠え」は、飼い主さんが直そうと思わなければ直りません。

要求吠えは「アイコンタクト」で解決!

わんちゃんの要求吠えを直すには、わんちゃんが飼い主さんと目を合わせるしつけの、アイコンタクトを習慣づけるのがおすすめ。
来客時にわんちゃんが吠えても、お客さんは無視。お客さんにかまってもらいたいわんちゃんをアイコンタクトでいったん落ち着かせ、飼い主さんが許可を出す、ということを覚えさせます。わんちゃんの名前を呼び、アイコンタクトできたらフードを与えて「イイコ」とほめます。成功したら、「ヨシ」や「OK」などの指示を出し、お客さんと存分に遊んでみましょう。
何度か繰り返すうちに、わんちゃんは“イイコにすればいいことがある”と学習してくでしょう。

いかがでしたか?

わんちゃんが飼い主さんの指示を待てるようになると、お客さんの迷惑にならないだけでなく、「イイコなわんちゃんですね☆」とほめられちゃうかもしれませんよ!

参考/「いぬのきもち」2017年4月号『犬にも「言い分」があるんです』(監修:犬のしつけ教室DOGLY代表 荒井隆嘉先生)
文/UTAにゃん

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