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【愛犬にいいコでいてほしいなら】犬に意味がない、むしろ逆効果な接し方

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犬のしつけを頑張っているのに、上手くいかない!そんなとき、実は意味がないこと、むしろ逆効果なことをやっていませんか?今回はそんな二つの接し方についてご紹介します。

犬の要求吠えに応えると、さらに吠えるようになってしまう

画面いっぱいのアップ!カメラ目線ありがとう♪
いぬのきもち投稿写真ギャラリー

犬のしつけで多いお悩みは、犬の要求による無駄吠えです。一生懸命しつけを頑張っているけれど、犬が吠えてしまう。こんなとき、犬の吠えに対してどんな対処をしているかチェックしてみてください。

「吠える犬に対して飼い主が反応して、名前を呼んだり、うるさい!静かにして!と声を出している」

「一時的に吠えないようにするために、これ食べたいの?とおやつの袋をガサガサさせて、吠えた犬におやつをあげている」

こんな対応は、犬に「吠える」と「構ってもらえる」「遊んでもらえる」「おやつをもらえる」と学習させているかもしれません。

要求吠えの対処方法

犬の要求吠えに対しては、吠え続けていたら無視をして、静かになったら名前を呼んで褒めてあげましょう。無視しても吠え続ける場合は、部屋から出て行き、吠えなくなったら部屋に戻って必ず褒めてあげてください。

吠えるからと、おやつやおもちゃで気を紛らわすことは、吠えると要求が通ると学習してしまうので、絶対にしてはいけません。

長時間のオアズケはごはんへの執着が増してしまう

ごはんの時間はまだかしら?
いぬのきもち投稿写真ギャラリー

ごはんを飼い主の指示で食べさせるということに夢中になってしまい、ごはんがいっぱい入った食器を犬の前に置いて長時間の「オアズケ」をさせていませんか?

犬は、食べたくて仕方ない気持ちを抑えているので「ヨシ!」といわれた瞬間に、ガツガツと早食いをする犬になってしまうかもしれません。一気に食べる早食いは、胃捻転や胃拡張を引き起こす可能性もあります。

また、長時間の「オアズケ」によって、よだれがダラダラ出たり、ごはんをすぐに食べられないストレスから、食べ物や食器への執着が強くなり、食器を守ろうと歯をむき出したり、攻撃的な態度をとる原因にもなります。

食への執着を持たせないためには、ごはんの用意ができたら、自然に犬の前に置いてすぐに食べさせることをおすすめします。

意味のない対応であることに気がついて

まったりモードのミニピン
いぬのきもち投稿写真ギャラリー

お利口な犬にさせるために、しつけを頑張っていたら、実はしつけの方法に意味がなかったということも考えられます。今回ご紹介した、要求吠えと食への執着は、飼い主さんが原因で反応を強めてしまっている可能性があることを知ってください。

いぬのきもちWEB MAGAZINE|そのしつけ、逆効果かも!? 愛犬への「飼い主さんNG行動」を解説!

監修:いぬのきもち獣医師相談室
文/maki
※写真は「いぬのきもちアプリ」で投稿いただいたものです
※記事と写真に関連性はありませんので予めご了承ください

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