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我が家に犬がやってきた! まず愛犬に教えたい大切なこと

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愛犬を初めて家に迎え入れた日から、しつけは始まります。まずは、初めての環境で排泄する愛犬にトレイの場所を教えてあげましょう。また、愛犬が早く飼い主さんに慣れるように、愛犬とのアイコンタクトやスキンシップも上手にとっていきましょう♪

トイレでの排泄を覚えさせる

ベッドにいるトイプードル
いぬのきもち投稿写真ギャラリー

愛犬を家に迎え入れたら、まずトイレを覚えさせましょう。トイレシーツを用意したものの、愛犬がなかなかトイレを覚えてくれないということもあるかもしれません。まずは、犬の生活リズムに合わせてトイレの習慣をつけさせましょう。
子犬の生活リズムは「眠る→トイレ→食事や遊び」なので、目を覚ましたときにサークル内に設置したトイレに連れていくといいでしょう。

最初は飼い主さんが抱き入れてトイレに連れて行くようにし、徐々に自分でサークル内に入って排泄できるように促します。愛犬がサークルに入る練習として、飼い主さんがフードを手に握ってトイレまで誘導します。慣れてきたらフードをなしにして、手の動きだけでトイレまで誘導しましょう。

愛犬とアイコンタクトをとる

見つめる柴犬
いぬのきもち投稿写真ギャラリー

アイコンタクトとは、飼い主さんに注目させて愛犬を集中した状態にすることです。愛犬にアイコンタクトを覚えさせると、しつけで集中させたいときに役立ちます。

いざ、愛犬にアイコンタクトを覚えさせようとしても上手くいかないことがあります。犬は好きではない相手と目を合わせたがらないので、何度も愛犬の名前を呼びかけたり、飼い主さんが愛犬に近づいて無理に目を合わせようとしたりしてもなかなか効果がありません。

愛犬にアイコンタクトを覚えさせるときは、フードを持った手を飼い主さんの顔の近くに持っていき、愛犬が飼い主さんに集中した状態をつくりましょう。最初はフードに気を取られますが、段々とフードをくれる飼い主さんのことが好きになって目を合わせてくれるようになるはずです。

愛犬とスキンシップをとる

ごろごろするチワワ
いぬのきもち投稿写真ギャラリー

愛犬にも触られて気持ちいいと思う場所があります。愛犬とスキンシップをとるときは、自分でかいたりなめたりできない部分を触ってあげましょう。頭や耳、首、肩甲骨やわきの下、眉間、ほお、あごや胸などをなでたりマッサージしたりすると愛犬が喜ぶはずです。

マッサージで愛犬がクタッと脱力したような状態になるのなら、リラックスしている証拠です。ただし、足先やしっぽは敏感なので、飼い主さんと愛犬の信頼関係ができるまでは触らないようにしましょう。

愛犬に覚えさせたい基本のしつけをご紹介しました。トイレトレーニングやアイコンタクトが上手くいかない方も、ポイントを押さえたしつけ方法なら上手くいくかもしれません。また、飼い主さんと愛犬の信頼関係を築くためにも、愛犬が喜ぶスキンシップをとってあげてくださいね。

参考/「いぬのきもち」2018年2月号『12回で基本をすべてマスターできる!はじめてしつけ コンプリートドリル vol.12 特別編ダイジェストクイズ』(監修:東京・世田谷のしつけスクール「Can! Do! Pet Dog School」代表 西川文二先生)
文/pinoco
※写真はスマホアプリ「いぬ・ねこのきもち」で投稿されたものです。
※記事と写真に関連性はありませんので予めご了承ください。

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