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犬の「吠える・うなる」がやまない…興奮を予防するお世話はコレ!

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興奮すると、うなったり吠えたりしてしまう愛犬……。刺激のあまりない日々を送っていると、少しの刺激にも興奮しがちになります。
愛犬の興奮メーターを上げないためには、毎日のリフレッシュメントが必要です。今回はとっておきの方法をしつけインストラクターの井原 亮先生に教えていただきました。

イラスト/野田節美
イラスト/野田節美

散歩や遊びを増やして興奮予防!

散歩や遊びが少ない単調な生活を愛犬に送らせていると、小さなできごとも犬にとっては大きな刺激になってしまいます。外に出て家のまわりを一周するだけでも犬にとってはよい刺激になり、エネルギーの発散になります。散歩や遊びを増やして、興奮予防を心がけましょう。

散歩を増やす!
散歩を増やす!
遊びを増やす!
遊びを増やす!

モッテコイ+脳トレのすすめ

犬と遊ぶとき、身体的な運動に脳トレーニングの要素を加味した遊びをするとリフレッシュメント効果がより高まります。たとえば、モッテコイの遊びをしてみましょう。犬がある特定の行動をとると遊びがスタートする仕組みにすると、さらにおもしろみが増します。

【レベル1】モッテコイ

撮影/佐藤正之
撮影/佐藤正之

飼い主さんがボールをかざし、投げて、それを犬が口でくわえて飼い主さんのところまで持ってくる遊び。犬が持ってきたらほめます。徐々に持ってくる距離を延ばしましょう。

【レベル2】指示を出してモッテコイ

撮影/佐藤正之
撮影/佐藤正之

ボールを投げる前に、飼い主さんが「オスワリ」と指示を出して、犬がオスワリしたら、そのごほうびにボールを投げて遊びをスタート。「オスワリ」ができたら指示を「フセ」に変えて同じようにしてみましょう。

【レベル3】犬自らの行動を合図にモッテコイ

「フセ」で遊びをスタートしてもOK
「フセ」で遊びをスタートしてもOK

ボールを持つ飼い主さんの前で、指示されなくても犬が自らオスワリをしたら、ボールを投げて遊びをスタート。どういう行動をとると遊びが始まるかを犬に考えさせるのがポイント。きっかけとなる行動を「フセ」に変えるなどして犬の思考力を存分に生かして。

イラスト/野田節美
イラスト/野田節美

愛犬の興奮が気になる方は、ご紹介したような愛犬の興奮メーターを上げないための方法を実践してみてくださいね。

お話を伺った先生/しつけインストラクター、SKYWAN! DOG SCHOOL代表 井原 亮先生
参考/「いぬのきもち」2017年8月号『犬の興奮メーター、どう下げる!?』
撮影/佐藤正之
イラスト/野田節美
文/いぬのきもち編集室

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