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子犬を元気に育てる4か条!子犬の時期だからこそやってあげたいケア

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①愛犬の子を望まないなら避妊・去勢を考える

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将来的に愛犬の子犬を望まないのなら、子犬のうちに避妊・去勢手術を考える機会を設けてみてください。不要な妊娠を防げるだけではなく、性にまつわる興奮やストレス、ホルモンに関する病気の予防も期待できますよ。

「乳歯残存」と一緒に手術できるメリットも

小型犬は乳歯が抜けきらない「乳歯残存」になる例が多く、放置すると歯周病の原因になることがあります。「乳歯残存」に対しては、麻酔をして残った乳歯を抜歯する治療を行いますが、治療のためとはいえ麻酔は犬に負担をかけてしまいます。

そのため、手術の回数を減らして犬の負担を軽減するためにも、避妊・去勢手術と同時に乳歯残存の手術も行うことがあります。そういったメリットも覚えておくとよいでしょう。

②太りすぎは病気のもと!肥満には要注意◎

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人と同じく、犬も太りすぎると内臓や関節に負担がかかり、病気になるリスクも高まります。しかし、飼い犬は人が用意したものを食べて生活しているわけですから、愛犬が肥満なら、それは飼い主さんの食べ物の与えすぎが原因。

愛犬の健康を考えるのなら、1日の必要摂取カロリー以上のものは与えず、適度なおやつとバランスに優れた「総合栄養食」のドッグフードを与えるように心がけましょう。もし家族で飼っている場合は、家族それぞれが愛犬の体重管理について意識し、おやつを与える際のルールを決めるのも大切ですよ◎

③愛犬がなりやすい病気を知って定期検診を!

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犬には、小型犬なら心臓の病気、大型犬の場合は股関節の病気など、犬種や体型によってなりやすい病気があります。愛犬がどのような病気になりやすいのか知っておくだけでも、病気の早期発見につながり、完治への確率も高くなるでしょう。ぜひ犬種別のなりやすい病気などについて調べてみてください。

年に1回定期健診を受ける習慣をつけるのも◎

子犬のころから定期検診を心がけ、愛犬のデータを蓄積していくことで、何か異変があったときにもいち早く気が付くことができます。最低でも1年に1回は定期健診を受けさせて、愛犬の健康・長寿に役立てましょう!

④パピーパーティーなどに参加して動物病院を好きな犬に!

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「パピーパーティー」とは、生後4~5カ月くらいまでの子犬を集めた“子犬の同士の触れ合いの会”です。ストレスに強く社交性のある犬に育てることなどを目的に、さまざまな場所で行われています。もし、かかりつけの動物病院でパピーパーティーやしつけ教室などを開催しているのであれば、ぜひ参加してみましょう◎

社交性があり問題行動の少ない犬の育成に役立つだけではなく、動物病院そのものが好きになるかもしれません。今後の診察もスムーズになり、結果的に犬の健康につながりますよ!

健康ケアには日々のケアも大切です!

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犬の健康ケアというと、ワクチンや予防薬などを使った「病気の予防」というイメージが強いかもしれませんが、実際はそれだけでは不十分なのです。ぜひ、今回ご紹介した4つのポイントを参考に、愛犬の健やかな成長に役立て下さいね!

出典/「いぬのきもち」特別編集『犬との暮らし大事典』(監修:「Can!Do!Pet Dog School」代表 西川文二先生)
文/hasebe
※写真はスマホアプリ「まいにちのいぬ・ねこのきもち」で投稿されたものです。
※記事と写真に関連性はありませんので予めご了承ください。

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