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愛犬が「ゴハンを残す」「食べるのが遅い」は異変かも…考えられる病気は?

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愛犬が「ゴハンを残す」「食べるのが遅い」は異変かも…考えられる病気は?

食欲は健康のバロメーター。
愛犬がいつもは残さずしっかり食べているのに、「今日は残しているな」「なんだか、食べるのが遅いな」というのは、病気のサインの可能性が!

この記事では、ゴハンを残したり、いつもより食べるのが遅いときに考えられる病気について解説します。

ゴハンを食べ残す・食べるのが遅くなった

人と同じで、犬も暑さや季節の変わり目で食欲が落ちることがあります。
食べる量が減っても一時的なもので、体重の減少などがなければさほど心配はありません。

ただし、肝臓、腎臓、膵臓などの病気だと、嘔吐や下痢を伴うこともあるので、注意が必要に。

また、食べる意欲はあるのに、実際にゴハンを前にすると食べるのを躊躇するような場合は、歯周病などの口腔内の不快感や違和感を疑ってください。

上記のように愛犬に異変を感じたら、早めに病院へ連れて行きましょう。

早期発見のポイント

→水を飲む量や体調の変化にも注意!

感染症や内臓疾患が起きている場合、フードだけでなく水さえ受け付けなくなることもあります。

食欲不振だけではなく、ボウルに残った水の量をはかって、愛犬がどのくらい水を飲んでいるかチェックしてみましょう。


出典/「初めて飼い主さんのいぬのきもち」2016年10月号『そのしぐさで早期発見してあげて "なにか変!?"で気づく愛犬の病気』
文/Honoka
※写真はアプリ「まいにちのいぬ・ねこのきもち」にご投稿いただいたものです。

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