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飼い主さんと一緒なら、苦手なこともがんばる! 犬の健気な愛情表現

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大好きな飼い主さんが一緒にいれば、ちょっと苦手なことが起こっても、犬は頑張ろうとする……そんな健気な一面があるのをご存知でしょうか? そこで今回は、犬が苦手とする3つのシーン別に、飼い主さんが大好きだからきだからこそ見せる、しぐさ・行動をご紹介します。

シーン① 苦手なお手入れのとき

ミックス犬
いぬのきもち投稿写真ギャラリー

爪切りやブラッシングなど、お手入れが苦手な犬は多くいます。しかし、飼い主さんのことが大好きで、信頼関係が築けていれば、少々「嫌だな~」と思っていても、愛犬はしっかりと身を任せてくれるもの。一方、飼い主さんに対してあまり好感を持っていないと、苦手なお手入れを我慢できる時間が短くなることがあるようです。

シーン② 苦手な指示しつけの練習のとき

ポメラニアン
いぬのきもち投稿写真ギャラリー

飼い主さんに対する“好き”という気持ちが強くなるほど、犬は「頑張って飼い主さんの期待にこたえたい!!」と思うようになります。つまり、飼い主さんのことが大好きなら、愛犬は苦手な指示しつけ(コマンド)の練習でも、一生懸命取り組んでくれるでしょう。
しかし、指示通りにできなかったときなど、練習中に嫌な経験をしたことがある場合は、飼い主さんから逃げたり無視したりすることも。しつけの練習は、失敗しても叱らないようしましょう。

シーン③ 苦手な花火や雷の音が聞こえたとき

小型犬
いぬのきもち投稿写真ギャラリー

花火や雷の音を怖がる犬は多く、ストレスの原因のひとつともいわれていますが、こればかりは飼い主さんが100%回避してあげるのは、なかなか難しいですよね……。しかし、愛犬が飼い主さんの近くにいることで、安心感を得られるほど大好きで信頼しているのなら、花火や雷の音が聞こえたらすぐに近づき、なんとか耐えようと頑張ってくれるでしょう。
反対に、飼い主さんのことをあまり信頼していない場合は、飼い主さんに頼らずひとりで我慢しようと、吠えたり震えたりする犬もいるようです。

このように、飼い主さんのそばなら、苦手なのになんとか頑張ろうとする行動は、言葉を話すことができない犬ならではの“愛情表現”かもしれませんね。そして、そんな健気な愛犬の姿は、飼い主さんの目にとても愛しく映るはず。もしも愛犬が苦手なことでも頑張ってくれたときはたくさん褒めてあげてくださいね。きっと、もっと絆が深まるはずです。

いぬのきもち WEB MAGAZINE「愛犬の苦手なモノでわかる、飼い主さんの「愛され度」チェック法」

参考/「いぬのきもち」WEB MAGAZINE『愛犬の苦手なモノでわかる、飼い主さんの「愛され度」チェック法』
文/hasebe
※写真はスマホアプリ「いぬ・ねこのきもち」で投稿されたものです。
※記事と写真に関連性はありませんので予めご了承ください。

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