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獣医師が見聞きした犬にまつわるトラブル

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「犬がきっかけで起こるトラブル」は、身勝手な飼い主の行動が原因であったり、突発的なケースなど色々あります。この記事では、いぬのきもち相談室の獣医師が実際に見聞きした、犬にまつわるトラブルをご紹介します。

鳴き声による騒音トラブル

ゴールデンレトリーバー
いぬのきもち投稿写真ギャラリー

「キャンキャン!」「ワンワン!」と長くけたたましく続く犬の鳴き声は、ご近所の人々を不快な気分にさせてしまいます。深夜の吠え癖や救急車、消防車のサイレンに「ワオーン!」と反応する遠吠えは、周囲とトラブルになりやすいです。

犬の鳴き声が周囲に響いていないかご近所に確認してみたり、ドッグトレーナーに相談することも検討しましょう。認知症の犬の場合は獣医師に相談してください。

犬の排泄物の処理についてのトラブル

うんちを拾うのは当然!
いぬのきもち投稿写真ギャラリー

犬の排泄物の処理は飼い主なら当たり前のことですが、家や駐車場などの敷地内、門扉、玄関の前で、自分の飼い犬以外の犬にウンチやおしっこをされること、ましてや飼い主がウンチを拾っていかないなんて、もし逆の立場だったとしたら不快ですよね?

これが毎日のお散歩の習慣になってしまうと、例えウンチを拾ったとしても、おしっこに上から水をかけて流したとしても、住んでいる人は嫌な気分になるでしょう。

排泄させたくない場所で犬がニオイを嗅ぎはじめたら、早足で通り過ぎる、お散歩コースを変更するなどの配慮をしましょう。

犬が噛んで傷つけるトラブル

「うちの犬は絶対に噛まない」と信じていても、犬が不安や恐怖を感じて身を守ろうとするときに、歯を当てたり噛んで攻撃する可能性はゼロではありません。

お散歩中や来客時などで人や他の犬を噛んでしまい、大きなトラブルとなることがあります。お散歩時はリードを短く持ち、慣れていない人や犬に近づかないようにしましょう。飼い主の義務である狂犬病ワクチンは、必ず毎年接種させてください。

犬のノーリード問題によるトラブル

ドッグランに遊びにきたよ
いぬのきもち投稿写真ギャラリー

犬の放し飼いによる散歩は条例違反ですが、飼い主の身勝手な都合で犬を放して散歩をさせることで、場合によって咬傷事故に繋がるだけでなく、犬が逃走する、交通事故に遭うといった、愛犬が悲しい目にあうトラブルになることも。

全ての人が犬好きとは限りません。愛犬と共に社会に受け入れてもらうためにも、飼い主としてルールやマナーを守りましょう。

犬が原因で起こりがちな「周囲とのトラブル5つ」ってなに!?


監修:いぬのきもち獣医師相談室
文/maki
※写真は「いぬのきもちアプリ」で投稿いただいたものです
※記事と写真に関連性はありませんので予めご了承ください

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