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犬が嬉しくてうれしょんをする? 犬を興奮させないうれしょん対策とは
犬のなかには飼い主さんや大好きな人などに会ったときにうれしょんをするコがいるようです。では、犬のうれしょんはどのようなコに多くみられるのでしょうか?
「うれしょんをしやすい犬の特徴と対策」について、いぬのきもち獣医師相談室の白山さとこ先生が解説します。
「うれしょんをしやすい犬の特徴と対策」について、いぬのきもち獣医師相談室の白山さとこ先生が解説します。
犬がうれしょんをする理由
犬のうれしょんとは、犬が嬉しくて興奮してしまうことで、トイレとは別の場所でおしっこを漏らしてしまうことをいいます。
たとえば、犬が懐いている人などに接したときに、嬉しさや興奮度の高まりからうれしょんをする場合があります。
たとえば、犬が懐いている人などに接したときに、嬉しさや興奮度の高まりからうれしょんをする場合があります。
うれしょんをしやすい犬の特徴
うれしょんは子犬から成犬まで幅広い犬にみられることがありますが、うれしょんをしやすい犬の特徴としては、
などに多い傾向があります。
- 若い犬
- 興奮しやすい犬
- オス犬
- 小型〜中型犬
などに多い傾向があります。
犬の嬉しさや興奮度の高まりは、うれしょん以外の行動にもみられる
犬が嬉しかったり興奮したときに全てのコがうれしょんをするのかというと、決してそうではありません。
同じような状況でも、うれしょん以外に飛びつく、その場でグルグル回る、急に走り出す、甘噛みをする、キャンキャン鳴く、遠吠えをするなど、その表現はさまざまです。
同じような状況でも、うれしょん以外に飛びつく、その場でグルグル回る、急に走り出す、甘噛みをする、キャンキャン鳴く、遠吠えをするなど、その表現はさまざまです。
犬の嬉しさや興奮度の高まりは問題行動にもつながるので注意が必要
犬がうれしょんをする、飛びつく、走り出す、甘噛みをする、吠えるなどの行動は、犬を興奮させてしまうことで起こる問題行動にもつながる可能性のある反応です。
これらの犬の反応は、犬が懐いている人に対して喜んでいる可能性もありますが、犬を喜ばせようとして興奮させすぎないように注意しましょう。
これらの犬の反応は、犬が懐いている人に対して喜んでいる可能性もありますが、犬を喜ばせようとして興奮させすぎないように注意しましょう。
犬の興奮度を高めずに犬に好かれる方法
犬を興奮させることが、犬に好かれることに直結するわけではありません。
犬に好かれる人にはどのような傾向があるかというと、たとえば、
などが挙げられます。
嬉しさや興奮度の高まりでうれしょんをする犬に対しては、落ち着いて接してあげることも対策となります。また、うれしょんが改善しない場合は、獣医師や犬のしつけの専門家に相談してみるとよいでしょう。参考にしてくださいね。
犬に好かれる人にはどのような傾向があるかというと、たとえば、
- 落ち着いている人
- ゆっくりと動く人
- 優しい声で話しかける人
- ニコニコしている人
- 犬に近づきすぎない人
- 犬から近くに来るまで触らない人
- 犬をたくさん褒める人
- 犬の目線の位置で接する人
- ニオイの強いものを身につけていない人
などが挙げられます。
嬉しさや興奮度の高まりでうれしょんをする犬に対しては、落ち着いて接してあげることも対策となります。また、うれしょんが改善しない場合は、獣医師や犬のしつけの専門家に相談してみるとよいでしょう。参考にしてくださいね。
(監修:いぬのきもち獣医師相談室獣医師・白山さとこ先生)
取材・文/maki
※写真は「いぬのきもちアプリ」で投稿されたものです
※記事と写真に関連性はありませんので予めご了承ください
取材・文/maki
※写真は「いぬのきもちアプリ」で投稿されたものです
※記事と写真に関連性はありませんので予めご了承ください
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