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見ているだけでシアワセ!かわいい犬画像たっぷりご紹介!

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今回は、いぬのきもちWEB MAGAZINEアクセス上位の中からトイ・プードル、チワワ、柴犬、MIX犬をピックアップし、見ているだけで癒される犬画像を厳選して集めました!犬を飼っている人も飼っていない人も、キュートな犬の姿に癒されましょう。知っておきたい豆知識も合わせてご紹介します!

ダントツ人気!トイ・プードル

いぬきもち投稿写真ギャラリー

トイ・プードルの活発にチョコチョコと忙しく動き回る姿はとても愛らしく、朗らかで明るい性格のため、小さい子どもからお年寄りまで幅広い年代に大人気!抜け毛や体臭も少ないと言われていることから、マンションなどの集合住宅でも暮らしやすいことが人気の一つなのでしょう。

テディベアカットをしたトイ・プードルは「まるで、ぬいぐるみみたい!」と、たくさんの人がとりこになります。毛色も豊富でホワイトやカフェオレ、ブラック・アプリコット・クリームなど、さまざまな色で個性を主張しています。

トイ・プードルのルーツをご存知?

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ふわふわした巻き毛をもつトイ・プードルの歴史は古く、2000年ほど前にローマ人によってつくられたモチーフにも、その愛らしいぬいぐるみのような姿が刻まれていたそうです。歴史が古いため発祥地の特定は難しいようですが、温暖な地中海を囲むヨーロッパの国々で活躍していたウォーター・ドッグ(水猟犬)が先祖といわれています。

温厚な性格で水の猟に適したプードルは、猟師が撃ったカモを泳いで運搬するカモ猟で活躍。その後は愛玩用に小型化され、フランス・ドイツ・イギリスなどを中心に世界各国で人気の犬種となりました。トイ・プードルは、かわいいだけでなく元々は人の役に立つ犬だったのです。

定番の可愛らしさ!チワワ

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アップルヘッドとよばれるリンゴ型の頭に、ピンっと立った大きな耳が特徴のチワワは、世界最小の犬種といわれています。チワワのうるうるした大きな瞳で見つめられると、何でも言うことを聞いてしまいたくなりますね。

柔らかい長毛のロングコート、なめらかな短毛のスムースコートと毛の長さは2種類あり、ホワイトやクリーム、ブルー、チョコ、レッド、ブラックなど毛色は豊富です。両目の上に眉のようなマークが入ったタンカラーもかわいいですよね。

チワワのルーツはあの国だった!

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体の小さいチワワのルーツにはさまざまな説があり、先祖と思われる小さな犬の骨はメキシコやアメリカなど世界各地でみつかっています。そのなかで最も有力な説は、メキシコのテチチ州にいた土着犬説。穴ぐらで暮らす小さな体をもつ犬を、欧州人が珍しがり自国に持ち帰って改良したのではないか。といわれています。

昼夜の寒暖の差が激しいメキシコでは、チワワを湯たんぽ代わりに重宝していた。なんて話も残っているそうです。ちなみに「チワワ」という名前は、メキシコの「テチチ」の地名が由来といわれ、アメリカなまりで「テチチ」が「チワワ」となったともいわれています。以上、可愛らしさが定番になっているチワワでした!

凛とした日本犬の代表!柴犬

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日本を代表する和犬といえば柴犬。古くから猟犬として活躍し、自らの判断で猟を行うこともあったという、自立心が強い柴犬。古風で忠実、飼い主さん以外にはこびない性格の柴犬は、国内はもちろん海外でも人気が高まっています。

丈夫でバランスの取れた体型を持つ柴犬は、ピンっと立った耳につぶらな瞳、キュッと締まった口元が凛々しい印象を与えます。はるか昔から日本で暮らしてきた柴犬は、私たち日本人に懐かしさと和みを与えてくれるでしょう。

今では貴重な天然記念物!

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縄文時代に縄文人と共に日本へやってきたといわれる柴犬。洋犬との交配が盛んに行われていた明治時代に激減してしまいましたが、その後に「日本犬を守ろう」という風潮のもと、他の日本犬とともに天然記念物に指定されました。

忠実ゆえに頑固な面があり、寝る場所やトイレの場所などのこだわりが強くクールな印象を与えます。しかし、甘えたいときは飼い主さんのそばに寄っていく。というツンデレな一面もみせてくれるので、そのギャップに人は面白さを覚えるのでしょう。

個性あふれる!MIX犬

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いろいろな犬種が合わさったMIX犬は、個性的な見た目が一番の魅力です。毛の色や柄、体の大きさなど、きょうだい犬を除いて同じ容姿の子が二つとしていません。成長にともなう毛柄や体格の変化を見られるのも、MIX犬ならではの楽しみです。
また、身体的な強さがあることも人気の理由のひとつと言えます。さまざまな犬種がかけ合わさったMIX犬は、特定の疾患になりにくいともされており、個体差はあるものの一般的に寿命も長めです。

小型犬を中心に人気の高いMIX犬

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MIX犬というと、体の大きさも実にバリエーションが豊富です。MIX犬のなかでも小型犬の人気が一番高く、中型犬と大型犬が同率くらいの人気を誇っています。あらゆる種類の犬種の遺伝子が組み合わさったおかげで、気候の変化にも強い体が形成されているのがMIX犬ならではの強みです。

愛犬をより可愛く撮影するには?

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わが家の愛犬をかわいく、またはかっこよく撮りたい!飼い主さんなら皆さん、そう思いますよね。愛犬の写真を上手に撮るための、ちょっとしたコツとポイントをご紹介します。

ピントは「目と眉のフチ」に合わせる

愛犬を撮影するとき、「目と眉のフチ」上まぶたのそばにカメラのピントを合わせるのがコツです。逆に目の下側にピントを合わせようとすると、前に出ている鼻の方にピントが合ってしまい、ボヤッとした写真になってしまう可能性がありますので、ピント合わせは必ず「目の上」にしましょう。

耳の位置を確認する

愛犬の耳の位置はどうでしょうか?ピンと上向きならいいのですが、下向きでは元気のないイメージになってしまいます。意図的にシュンとしたイメージで撮りたい場合は別として、ふだんは耳は上向きの状態で撮影することを心がけると、愛犬のいきいきとした写真が撮れます。

光の使い方で写り方も変わる

愛犬に陽の光がどのように当たるかでも、仕上がりのイメージにグンと差が生まれます。愛犬の正面側から当たる「順光」では、くっきりと愛犬が写し出され、背景の自然や青空も鮮やかになります。背中側から当たる「逆光」は、光が柔らかく表現できます。愛犬が眩しがって目を閉じてしまうということなく、穏やかな表情を写し出すことが可能です。

愛犬のキュートな姿に癒されます

犬種に関わらず、犬は人にとって大切なパートナー。そして、犬のしぐさや行動はそばにいる人を和ませ、癒しを与えてくれる存在です。犬がみせるかわいい顔に人は胸をキュンとさせ、ドジな姿には笑みがこぼれます。

今回は4種類の犬をご紹介しましたが、まだまだかわいい犬はたくさんいます。あなたのお気に入りの犬種はどんな犬ですか?

いぬのきもち WEB MAGAZINE「トイ・プードルの特徴・性格・飼い方」

いぬのきもち WEB MAGAZINE「チワワの特徴・性格・飼い方」

いぬのきもち WEB MAGAZINE「柴の特徴・性格・飼い方」

【獣医師が解説】ミックス犬とは違う?雑種犬の飼い方~種類&寿命~

出典元/『いぬのきもち』WEB MAGAZINE「トイ・プードルの特徴・性格・飼い方」、同「チワワの特徴・性格・飼い方」、同「柴の特徴・性格・飼い方」、(すべて監修 福山貴昭先生)、同「【獣医師が解説】ミックス犬とは違う?雑種犬の飼い方~種類&寿命~」
文/紺道ゆあん
※写真はスマホアプリ「まいにちのいぬ・ねこのきもち」で投稿されたものです。
※記事と写真に関連性はありませんので予めご了承ください。

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