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トマト・イチゴ・納豆は与えてOK? 犬にもオススメの健康食材とは?

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ふだん飼い主さんがよく使う食材で、犬にも好ましい食材はたくさんあります。今回はその中でもとくにオススメの食材について紹介します!
適度に取り入れて、愛犬の健康維持に役立ててみましょう!

ビタミンや水分がとれる! オススメ野菜は?

ビタミンたっぷりでおやつに最適! 「ブロッコリー」

ビタミンC・A・B₁などを多く含み、犬にも好ましい食材です。ただし、ウンチの量を増やす食物繊維も豊富。与える際は加熱したうえで、食物繊維の多い軸の部分は除きましょう。10gまでが目安です。

ビタミンCやカリウムの宝庫 「トマト」

赤い色素のリコピンは抗酸化作用も期待できます。犬の水分補給にひと役買う食材ですが、与えすぎると軟便につながるため、生で15gまでにしましょう。

甘くておいしい♪ オススメ果物は?

便通をよくする!? 「りんご」

りんごに多く含まれるペクチンは、腸の働きをよくし、排便を促す効果が期待できます。 低カロリーで歯ごたえもあるので、ダイエット中のおやつにも最適ですよ! 与える際は、皮(有機りんご以外)、芯、種を除き、小さく切りましょう。生で20gまでならOKです。

ビタミンCがたっぷり!「いちご」

ストレスを軽減するビタミンCが、同量あたりではレモン果汁を上回るほど豊富。カロリーが低いので、おやつをしても適しています。ヘタを除いて20gまで与えてOKです。

腸を整える! オススメの大豆・乳製品は?

整腸作用が期待できる! 「ヨーグルト」

ヨーグルトは消化がよく、腸の働きを助ける効果が期待できます。ただしカルシウムを多く含むため、与えすぎると尿石の原因に。与えるなら無糖のプレーンのものを小さじ2杯までにしましょう。

栄養が満点! 「納豆」

タンパク質、ビタミンなどの栄養が豊富。余分な脂肪を便として排泄する効果も期待できますが、与えすぎると腸でガスをつくるため、味付けしないプレーンのものを小さじ1杯までにしましょう。

今回紹介した食材を適度にゴハンに取り入れると、愛犬もゴハンの時間がワクワク楽しくなるかも…! 分量や与え方を守って、健康のために与えてみてもいいですね!

参考/いぬのきもち17年3月号「ふだん使いの健康食材 犬に与えてOK? NG?」(監修/高円寺アニマルクリニック院長 髙﨑一哉先生)
文/melanie

※「与えるなら」で掲載している分量はあくまでも目安です。ドライフードを主食にしている体重5㎏の健康な成犬を想定した分量なので、5㎏未満の超小型犬は、表示の分量より少なめに与えてください。
※とくに表記ないものは1日分の上限目安量です。「与えるなら」の分量の上限まで与える場合、1日におすそわけする食べ物は1、2種類にとどめましょう。
※今回紹介した食べ物でも、アレルギーや持病がある犬や、子犬、シニア犬などに与えると命にかかわるケースもあります。このような犬に与えるときは獣医師に相談しましょう。
※どんな食べ物でもアレルギー症状を引き起こす可能性があります。愛犬に与えて異変が出たら、ただちに与えるのをやめて、獣医師に診てもらいましょう。

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